このページだけ時系列です。ほかのページは体系として置いてあり、日付に意味はありませんが、 ここはいつ何を使い、何日もったかが中身そのものになります。
見るのは購入価格ではありません。まず内容量あたりの単価です。容量が違うと、表示価格が安いほうが割高になることが普通に起きます。これは買う前に計算できます。
その上に、使い切るまでの日数から出した一ヶ月あたりの実コストが乗ります。 こちらは使い切るまで出ません。出ていないものは出ていないと書きます。体感は週に一度、つっぱりとテカりを0〜3で記録しています。
一度に一つしか変えません。同時に二つ変えると、どちらが要因か分からなくなり、記録の価値が消えます。 守っているのはこの一点だけで、週割りの予定は組んでいません。買えた順、使えた順に進みます。
以前ここには「第1〜4週はこれ、第5〜8週はこれ」という表を置いていましたが、外しました。実際にはその通りに進んでいません。予定表を残すと、書いてあることと実態が食い違います。
| 枠 | 状態 |
|---|---|
| 保湿 | ヒフミド エッセンスクリームを2026年8月10日から使用中。それ以前は記録していません |
| 洗顔 | まだ買っていません。従来から使っているものを継続中で、これは記録の対象にしていません |
| 日焼け止め | 外出しない日は塗りません。そのため実使用日数はカレンダーの日数より少なくなります |
日焼け止めの一ヶ月あたり実コストは、外出の頻度で変わります。毎日塗る前提で計算した数字は、実態と合いません。ここは出たときにそう書きます。
実コストの列は、使い切った時点で埋まります。現時点では確定した数字がないので、埋めていません。
unit price
洗顔
保湿
日焼け止め
線の長さは内容量あたりの単価で、同じ区分のなかで比べています。表示価格ではありません。g と ml が混じっている区分は、厳密な比較ではありません。桁の違いを見るための図です。使い切って一ヶ月あたりの実コストが確定すると、その製品の先端が光ります。今はまだありません。
| 製品 | 区分 | 価格 | 単価 | 実使用日数 | 月あたり実コスト | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ヒフミド エッセンスクリーム 35g保湿 / 使用中本体つけかえ用 35g | 化粧品 | 5,775 | 165円/g | — | 記録中 | 検証中 |
| ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス 100g日焼け止め / 未購入100g(Amazon限定) | 化粧品 | 1,071 | 10.7円/g | — | 記録中 | 未購入 |
| キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料 150ml洗顔 / 未購入本体 150ml | 医薬部外品 | 1,760 | 11.7円/ml | — | 記録中 | 未購入 |
| キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム保湿 / 保湿の比較用 | 医薬部外品(未確認) | 2,500 | 容量未確認 | — | 記録中 | 未購入 |
| ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ クリア 30ml日焼け止め / 未購入トーンアップ クリア 30ml | 化粧品 | 3,960 | 132円/ml | — | 記録中 | 未購入 |
保湿の上限側。キュレルとの差は価格で約2.2倍。
ここで確かめるのは上限まで払う意味があったかどうかの一点。疑似セラミドとヒト型セラミドの差が、価格差に見合う形で出るか。出なければ出なかったと書く。
2026年8月10日 — 開始。
塗った直後はベタつく。時間が経つと気にならなくなるが、触るとベタつきが残る。
一日目の使用感で、これだけでは何も結論できない。ベタつきが慣れて消えるのか、続かない要因になるのかは、続けてみないと分からない。質感が理由で止める人はいるので、ここは記録する価値がある。
なお、洗顔はまだ買っておらず、従来から使っているものを継続している。変えたのは保湿の一本だけなので「一度に一つしか変えない」は守れているが、比較の基準は「それまで使っていたもの」であって、キュレル フェイスクリームではない。
使用量はパール大。 小林製薬の製品ページにそう書いてある。このサイトが乳液・クリーム一般の目安として置いている「一円硬貨大(約1ml)」より少ない。製品の表示があるときは、そちらが優先。
塗り方も表示がある。手に取ってから、気になる部位または顔全体になじませる。使う頻度についての記載は製品ページにない。 このサイトは朝と夜の二回で運用しているが、それはメーカーの指示ではない。
つけかえ用との差は五パーセントしかない。 2026年8月9日時点で、本体 5,775円(¥165/g)に対してつけかえ用 5,500円(¥157/g)。どちらも同じ35g。
つけかえ用は通常もっと安くなるので、この製品では容器の分を買い直しても損が小さいということになる。二本目以降でつけかえ用を選ぶ動機は弱い。価格は変動するので、判断するときは都度確認すること。
メーカーは具体的な量を書いていない。「適量を少量ずつ」までで、硬貨大などの目安がない。あわせて「量が少ないと、充分な日やけ止め効果が得られません」と書かれている。
このサイトが目安として置いている五百円硬貨大は一般論であって、この製品の指示ではない。
日焼け止めの低価格側。第1〜8週は固定し、保湿の入れ替えの影響を切り分ける。
第9週からラロッシュポゼに入れ替える。
2026年8月9日時点で、本体 1,760円/150ml(11.7円/ml)。つめかえ用は 1,320円。
つめかえ用の内容量を確認できていないので、単価では比べられない。 表示価格だけを見ると25%安いが、容量が違えば実際の差はこれより小さくなる。このサイトが表示価格ではなく単価を見ると言っている以上、容量が分かるまでこの差は書けない。
同じ日に見たヒフミドは、本体とつけかえ用の差が五パーセントしかなかった。つけかえが得かどうかは製品によって全く違うということになる。まとめて「つめかえのほうが安い」とは書けない。
まだ買っていない。 洗顔は従来から使っているものを継続していて、そちらは記録の対象にしていない。
買ったら固定する。一度に一つしか変えないため、保湿を動かしているあいだ洗顔は変えない。
したがってこの検証では、洗顔料そのものの比較データは出ない。石けん系との比較は行っていない。
保湿の比較用に置いている一本。ヒフミドとの価格差は約2.2倍で、その差に意味があるかを見るための対照になる。
まだ買っていない。 順番としてはヒフミドを先に使い始めた。
メーカーの表示は「化粧水や乳液の後」。 このサイトは化粧水を必須にしていないので、そこは前提が違う。化粧水を使わない場合でも、洗顔の後に単独で使える。
日本国内向けの品は医薬部外品で、有効成分はアラントイン。販売名は Curél クリーム Ec。
区分と価格は未確認。 購入したのは並行輸入品で、日本の医薬部外品として承認されたものかどうかを現物で確認していない。箱に「医薬部外品」の表記と日本語の全成分表示があるか、製造販売元が国内の表示になっているかを見て確定させる。
確認できるまで、この記録の区分と価格は暫定として扱う。
日焼け止めの上限側。ビオレUVとの差は価格で約3.7倍。
まだ購入していない。 第9週から使う予定のもので、価格は2026年8月9日時点の表示。
選んだのはトーンアップ(色が付くタイプ)。素の日焼け止めとは別物で、塗ると顔色が変わる。 そのぶん比較が濁る可能性がある。質感の差を見たいのに、色の効果が混ざるため。切り分けられなくなるようなら、素のUVイデアに変える。
日焼け止めは今日の見え方が変わらないので、比較の軸は使用感だけになる。白くなるか、ベタつくか、続けられるか。防御性能は表示(SPF・PA)で比較できるため、ここでは扱わない。